フランスガム社 aki kobayashi インフォメーション      イラスト、文章の無断使用・転載をお断りします
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あたらしい年と光の記憶4
さていよいよクリスマス・イヴの空
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ポストをのぞくとお手紙が入っていて
クリスマス・カードかな?なんて思って封を切ると
きれいな星が入っていました。
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子を三人抱える友だちからのお手紙。
もしかして展示に行けないかもしれないからと
このドイツのなんとかっていう折り紙を
家族が寝静まった後夜な夜な折っている旨
これが今のわたしのはまっている光です、と綴られていました。
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光に透かすと色んな模様が浮き上がる
もう嬉しくて嬉しくて、すぐに紐を通して飾りました。

聖夜に届いたとてもきれいな、光。

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そうして迎えた最終日
中野キッチンさんの光料理
にんじんのチヂミや玄米おにぎり、などなど全部美味でした。
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そしてバロンくんのライブ
ご本人風邪で体調悪そうでしたが楽しい演奏でした。
どうもありがとう。
前日から岡くんがアメイジング・グレイスを歌うとの噂があったので
この空間とあまりに合わなすぎてすごくおもしろいななんて
密かに楽しみにしていたのですが
空気を読んだ、とのことで演奏はなし。
またの機会を楽しみに。

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そして最後の空。
うっかり飾りをとってしまった後の記録になりました。
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この絵はわたしの中ではとても挑戦に満ちたものでした。
最初、ここになにか大きな絵を飾りたいなと思って
完成された絵にするか
それともみんなの力を借りて最後に完成する絵にするか
とてもとても迷ったのですが
今回の展示の趣旨からして、どかんと見せつける何かを作ることよりも
みんなが何かを考える時間、を作ることの方が重要だと思ったのでした。
見せるための絵は他にあるわけだし。

だけどやはり、とても仕上がりがこわかった。
わたしは一応絵を描く仕事をしているので
完成されたイメージをそれなりに想像して、
自分でそれに限りなく近づけていく、もしくはイメージがなく進めた場合でも
自分の思う完成形に達して終わらせることができるのだけど
これはその途中段階で放棄というか託してしまうということになる。
どんな仕上がりになろうとも、わたしはそれを受け入れなければならないし
当たり前だけれど「自分の思い通りの絵」にはならない、ということ。

でもやはり趣旨の方が大事だったので
苦肉の策で★や・に限ったけれど
実際に★や・でもこんなにバリエーションがあるものかと思う程の
個々の表現の違いに本当に感心しました。
(や 本当に感心しました すごい 本当にすごい)
それと、みんなの力で最後に完成する、という目的はもちろんのこと
描く人は、この画面の中で
どうしたって全体の中の自分、といったようなものを意識しなければならないから
それがおもしろいんじゃないかなと思ったし狙いでもありました。
わたしの中でこの絵の完成は、視覚的な完成だけではなかったのだと再確認し、
そして事が進むにつれ、最大の目的、いや、試練は
わたしがそれらすべてを受け入れること、であったことに気づいたのでした。
それは、他者を受け入れること、に他ならないと思いました。
意見の違う人、考えの違う人、びっくりするような行動をとる人
本当に色々な人がいる中で、大切なのは、
違いを争うことではなくそれぞれがそれぞれを認めること
なのでしょう。
(なんだかわたしは自分でつくったこの絵から予想外に色んなことを学びました)
ありがとうございます。
2015年はそれを胸に、進もうと思います。


そしてこの展示のタイトルである光、は
わたしの中では希望のようなものの象徴なのかもしれません。
普段それを外側に求めて、見つからない見つからない、なんて言いがちですが
それは実は内側にあるもので、
ざわざわしていると気づかないものだけれど
ほんの少し静かにしてみると
ぽっ と小さな小さな光が灯っているのが見える
来てくれた人がそれを感じられるような展示にしたく
形を変えて色んなもの作ってみたのでした。
なんて説明を加えず伝えるのは、難しい
(全体的に、要研究!)
関わってくださった皆様
来て頂いた皆様
本当にどうもありがとうございました!
精進します。


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予想外に記録が長くなりました。
最後の最後に失礼いたしますが
今年もガム社をどうぞよろしくお願いいたします

by francegum | 2015-01-03 01:20 | 日記のようなもの | Comments(0)
あたらしい年と光の記憶3
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そして準喫茶は珈琲の日。
この日は光珈琲の作者、ZINCさんとプチミュゼさんご夫婦が来てくださって
ゆったり喫茶業務でした。
ご夫婦、バランスがよくてとても素敵だなあといつも思います。
急遽追加したモイスェンさんのクッキーで光セット。
ちょうど会場に飾っていた灯りが落ちてきたような
贈り物のようなイメージでした。
物質的には無駄と分かりながら
包むのも、包まれるのも好きだな

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このグレコ・カップですが
紅茶だと薄くて最初から見えてしまうのですが
珈琲だと最初は隠れている黒猫が
飲み終えると出てくるという仕組みになっています。
(なっていたのを再確認しました)
6年程前には、お!これは!なんて言って作ったんだろうのに
人間ときたらすぐに忘れてしまうものです。
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ーつづく
by francegum | 2015-01-02 23:42 | 日記のようなもの | Comments(0)
あたらしい年と光の記憶2
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続きましては、準喫茶。
純喫茶ならぬ、準喫茶。
この日は生菓子の日。
なんでもできる友人大木ちゃんに
キッチン仕事をすべて託し、わたしは給仕と会計係。

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先述の通り、こちらも名前は覚えられず。

記憶と現実と幻想
という三本立てがぴったりだったのですが
本物の喫茶店だとして
3ヶ月くらい呼び続ければ覚えるのでしょうか

ケーキにはケーキ用の小書を付けました。

そしてモイスェンさんでいただいた
かわいい飾り三種あったのですが
だんだん悪めのサンタが主流になり
写真もこれしか残っておらず。。。
バタークリームのクリスマスケーキ用につけて頂いたこれ
モイスェンさんでは他のにも刺してるんじゃないかと噂されていたようですが
案の定、刺していました!
意外にこれの似合うこと。

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この日はぼけぼけぶりが全開で
よく今まで生きてこられたもんだなんてしみじみしました。
そう、周りのみんなのおかげだったのでした。
最後にあらわれた友だちが、自ら売上計算を名乗り出てくれて
わたしにできる筈のないと思っていたものが光の速さで終わりました。
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感謝感謝、でみんなでごはんを食べに行って
乾杯してひとしきり飲んで食べて喋った後
腰に手を当てると、純喫茶エプロンをしていることに気づきました。
オーダーをとりに来た店員さんも
みんなこれを見ていたのか。
(本当によく今まで無事に生きてきた)


ーつづく
by francegum | 2015-01-02 23:14 | 日記のようなもの | Comments(0)
あたらしい年と光の記憶1
新しい年です。
わたしはといえば展示が終わったと同時に発熱しまして
慌ただしい筈の年末部分がすとんと抜け
気づけば年が明けていた、という感じです。
おかげ様で回復しまして、やっと普通に生活できるようになりました。

そんなこんなで展示をしていたことなんて
もうだいぶ前の話のようですが
来ていただいた皆様、本当にどうもありがとうございました。
とても想い出に残る展示になりました。
記憶が薄れる前に少し記録しておこうと思います。

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今回は、一枚一枚描いた絵がつながって
ひとつの物語ができたので、それを光の物語と名付けました。
輪廻転生、といったように
それぞれの登場人物は生まれ変わったおなじ1人の人かもしれないし
まったく別の人かもしれない
あなたによく似た人かもしれないし
正反対の人かもしれない
そんな9つのシーンを描きました。

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その物語をまとめた本
嬉しいことに完売いたしまして
(と言うと聞こえがよいですが少量生産でした為)
また増刷しようかななんて考えています。


光の演奏会
楽しみにしていた上原英里さんのシャンソン
本当に本当に素敵でした。
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デクノボー喫茶さんによる、光珈琲のカクテルも登場。
これは本当に美味でした。
まさか光珈琲のお酒ができるとは
想像していなかった展開でとても嬉しかった、
人が沢山いるというのはそれだけ広がるものなんだなと、思いました。

(そうそう、こういうへんな名前を付けるのが
わたしはとても楽しくて仕方ないのですが
どうしてもオーダーの際にまったく頭に入らず、結局具体名で呼ぶことになるのでした)

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演奏会の様子を1曲こちらに。
★たて長なのが直せないし、iphone動画ゆえ
 音があれなのと、YouTubeへの初の試みなのとでご容赦を。

サンジャン わたしの恋人




ーつづく
by francegum | 2015-01-02 22:27 | 日記のようなもの | Comments(2)
降り続く雨とお礼
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JUHAでの雨展にいらしていただいたみなさま
本当にありがとうございました
湿り気の多く
ただでさえ憂鬱な季節に
いろんな方々とお会いしてお話したり
楽しい時間を過ごすことができました
毎度のことながらJUHA夫婦に感謝です

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今回はいつもと違う感じの絵
描きたい絵を描きました
『青の物語』という小さい絵のシリーズ
どんなお話かはわたしも知りません
ドロドロしているのでしょうか
それもまた良し

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22日には山本のりこさんの演奏会がありました
雨の曲を中心に海の曲
海に出てもどらなくなった水夫は人魚に誘われたのじゃないかという曲とか
展示にイメージに合わせた選曲をしてくださって
とても特別な空間になりました

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季節柄か気分のせいか
なんだか記憶に残る展示になりました
やっぱり空間をつくるのがおもしろく
それを少し広げたような自発的な展示をしたいなという気になってきて
そんなことを計画中です

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そして相変わらず不穏な空気漂う世の中ですが
起こる事を自分の目で見て聞いて確かめて
それからどうするか、ということでしかない
どんな時代にも人は生きていて
教科書には載っていないけれど
ひとりひとりが何かを感じていたわけで
その歴史の流れの粒のひとつとして
すべての瞬間を大切に生きていきたいなと最近は思います
昔から好きだったこのシーンはなんとなくそんなイメージ


ではまたそのうちに
どこかでなにか催す際は
どうぞよろしくお願いいたします
by francegum | 2014-07-05 01:43 | 日記のようなもの | Comments(0)
お礼の音
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JUHAでの展示、cadoccoでのクリスマスマルシェ、恵比寿山小屋の猫展
クリスマスの25日をもちまして終了いたしました。
どこかに見にいらしていただいた方いらしたら
どうもありがとうございました。

JUHAでの展示は、いつもの如く、
カフェなので特に在廊予定(廊ではないのだけど)のようなものはなく
呼んでくれる人がいたら行く、という感じにしていたのですが
結構たくさん呼んでもらったので
ほとんど毎日のように出勤、していました。
なにしろ普段、家から一歩もでないこともあるくらいなので
新鮮な日々でした。
期間が長かったので沢山の人に会うことができて
楽しかったです どうもありがとう

入り口に設置した、偶然の木と名付けたツリー
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最終日のクリスマスには赤いリボンがたくさんになっていました。

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ものすごいがんばって高いところに結ぶ人、とか
ていねいに、ていねいに、結ぶ人、とか
(ごめんこれ難しかったのだと思います)
色んな人がいてこの世は成り立っているんだなと思いました。
とてもすてきな木になりました ありがとう

12/8に行われた坂ノ下さんのギター演奏会もすてきでした
もうだいぶ前のことみたい

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上に吊られていたオーナメントも
希望される方にはお売りしていたのですが
わりと重さがあるので、はずすとバランスが変わってしまって
その都度追加したりとか地味なことをしていました。
(写真はcadoccoさんに置いていたもの)

これはオーブン陶土というもので作ったのですが
家庭用オーブンで焼けるという手軽なもの
これを作るのは本当に楽しかったです。
またこんな感じのなにか、やりたいな

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毎度のことながら
こういう謎のあたらしい試みというのは
だんだん上達するので
最初と最後の出来が違う
最終的には毛糸まで編んでるし
まあまあ、そういう進化系なのも新鮮で楽しいものです
(少なくとも、自分は!)

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しかし元おかっぱのマスター、大場くんは
当たり前だけど、いつもお店にいるのです。
わたしが昼間にちらっと行って一回家に戻って夜に来ても、まだいる
これはもう、喫茶店好きー、とか お店やってみたーい、とか
なまはんかな気持ちではできないなと思いました。
筋金入りです、そう、筋金が入っています。
それも結構太めの燻されたやつが一本。
大人数でも注文も間違えないし、手際もよい
感心します、尊敬。
奥さんのゆみちゃんもそう。
例えばなにか木の実とかでも渡そうものなら
それとそれを持ってきてひょいと飾って
たちまち素敵な空間をつくってしまうので、本当に感心します。
そんなふたりのバランスで出来上がっているお店なので
それは素敵なわけです。

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ともあれみなさまどうもありがとう
来年もまたどこかでお目にかかれますように

今年を締めくくる気はないのですが
なんだか年末ですべてが忙しない
この雰囲気がすごく苦手で
そんなにいそいそするくらいなら
もういっそのこと明けチマエバイイノニ、くらいに思っています
や、でも区切りは大事にしませんとね

今年もこの更新の少ないblogを
見ていてくれたみなさまどうもありがとうございました
世の中的に不穏な空気も多い昨今ですが
どうか穏やかに過ごせますように
よいお年をお迎えくださいませ

À l'année prochaine!
by francegum | 2013-12-27 00:48 | 日記のようなもの | Comments(0)
偶然の木

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JUHAでの展示はじまりました
紙の葉っぱがしげっています

タイトルにした 音 は
感覚的なもののイメージ、です
音は耳で聞くものだけれど
たとえば目で見てごらんと言われたら
これはストーブの音だとか車の音だとか
そういう情報的なものを捨てて
感じる、ことに集中できるような気がする
そんなイメージです
なんか意味不明かもしれませんが要するに、感じたかった
そう、感じたかった
それは、匂い、でも 色、でも まあなんでもよかったのだけど
ユハではいつも音楽が流れているので
音、というイメージがぴったりだろうと思ったのでした

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そして音とはいつでも偶然的で
時間の上にのっかっているのでおんなじものが二度とない
そういう偶然的なイメージは
水彩のにじみとどこか重なる気がしています
まあその偶然性そのものを表現しようとしたら
どろろろーん、とか ぼわわわわ、わ? とかいう絵が好ましいのでしょうけれど
ちょっと違うなと思ったので普通のイラストですが
なにかその要素を感じてもらえたらと思います
そう、ただ、なにか感じてもらえたら
とてもとてもうれしいです

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そして入り口には天井までのツリーをつくりました
偶然の木、という名前をつけました
お客さんに飾ってもらって最後に完成する作品
これも予測不能で偶然的なもの、
お店で流れているジャズみたいな感じのイメージにしたかったけど
ツリーもリボンもわたしが用意したので、それなりに予測は可能!
いってみればスタンダード・ジャズのようなものかもしれません



あーあーまたへんな解説つけてしまいましたが
ぜひただお茶しにきていただけたらうれしいのでした
グッズなども販売しています
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ガム子のtweetはこちらより
by francegum | 2013-12-05 18:56 | 日記のようなもの | Comments(4)
黒猫の想い出
先日のサラヴァ東京でのSOZOROライブ
とても素敵な晩でした
最近は毎日をこなすのが精一杯で
想い出にひたる暇がない  今日は少しひたってみます
一週間前の想い出に
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看板はライブペインティング(!)

SOZOROの曲はいつもどこかの街にあるので
会場をどこかの街、にしたかった
お客さんひとりひとりが登場人物という設定(勝手に)

街 光と影
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たくさんの人々
街ではいくつもの物語が繰り広げられる
それをどこかからじっと見ている黒猫
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様々な物語
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様々な物語
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物語には唄があり
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出会いや別れがあり ひとつひとつは輝いて
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それらすべてを
黒猫はじっと見ていた
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黒猫は知っている

(幕)

以上がわたしの勝手につくった物語です
オープニングのバロンくん、飛び入り出演の岡くん
登場で温度が変わる感じもよかった
いろんな人がおんなじ場にいるのがおもしろいです


すごくやりたかったどこかで見ているメインの黒猫の影
サラヴァの方がいろいろ協力してくれて、想像通りになりました
しかし なかなかこれは かわいい というより、こわかった
想像通りになかなか、こわかった!
影のかかるドラムのイトケンさんにもとり憑かれそうと言われましたが
大丈夫 いい黒猫です と言っておきました
いい黒猫ってなんだろう  

お手伝いしてくれたみんなもありがとう
搬入中、あれ、思ったより高くないか?
わたしたち、脚立に乗っても届かなくないか? となったときに
運良くちょうどすごく背の高い奥様がいらしてて
高いところにひもをひょいひょいかけてくださった
まるで天使のようでした
やっぱひとりじゃ何もできないことを知ります

当初メインだった原画の展示!
写真を一枚も撮っていないことに気づきました
壁に飾れなかったので
入り口近くでまとめて白い布かぶせた台に置いたのですが
祭壇のようになっていました
祀られた原画 まあそれはそれで




SOZOROにしばらく会えないのはさみしいけれどきっと

また逢えるわ


by francegum | 2013-05-26 00:28 | 日記のようなもの | Comments(0)
黒猫は知っている
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JUHAでの展示はじまりました。
SOZOROのイメージは赤と黒
街の片隅に静かに咲いて
人間の様々を見ている花、の感じ
そして新しいアルバムの8曲用に描いた
8枚の絵を飾っています。

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お店のあちこちに物語の挿絵をしのばせてきました。
絵には題名をつけなかったので
見た人が曲名と絵を当てるのを見て楽しんでいます。
意外に当たらないもので それもおもしろい

どうぞみにいらしてくださいませ。

3/3まで
〒167-0053 
東京都杉並区西荻南2-25-4
TEL/03-5344-9701
火~土/12:00~23:00、日曜日/12:00~22:00
定休日/月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
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フランス語と英語の入り交じった変な看板
by francegum | 2013-02-20 23:24 | 日記のようなもの | Comments(1)
年の瀬に
あと三十分で今年も暮れます
いろいろあったね
ありがとうございました
また来年
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by francegum | 2012-12-31 23:37 | 日記のようなもの | Comments(0)