フランスガム社 aki kobayashi インフォメーション      イラスト、文章の無断使用・転載をお断りします
by francegum
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黒猫の想い出
先日のサラヴァ東京でのSOZOROライブ
とても素敵な晩でした
最近は毎日をこなすのが精一杯で
想い出にひたる暇がない  今日は少しひたってみます
一週間前の想い出に
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看板はライブペインティング(!)

SOZOROの曲はいつもどこかの街にあるので
会場をどこかの街、にしたかった
お客さんひとりひとりが登場人物という設定(勝手に)

街 光と影
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たくさんの人々
街ではいくつもの物語が繰り広げられる
それをどこかからじっと見ている黒猫
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様々な物語
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様々な物語
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物語には唄があり
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出会いや別れがあり ひとつひとつは輝いて
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それらすべてを
黒猫はじっと見ていた
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黒猫は知っている

(幕)

以上がわたしの勝手につくった物語です
オープニングのバロンくん、飛び入り出演の岡くん
登場で温度が変わる感じもよかった
いろんな人がおんなじ場にいるのがおもしろいです


すごくやりたかったどこかで見ているメインの黒猫の影
サラヴァの方がいろいろ協力してくれて、想像通りになりました
しかし なかなかこれは かわいい というより、こわかった
想像通りになかなか、こわかった!
影のかかるドラムのイトケンさんにもとり憑かれそうと言われましたが
大丈夫 いい黒猫です と言っておきました
いい黒猫ってなんだろう  

お手伝いしてくれたみんなもありがとう
搬入中、あれ、思ったより高くないか?
わたしたち、脚立に乗っても届かなくないか? となったときに
運良くちょうどすごく背の高い奥様がいらしてて
高いところにひもをひょいひょいかけてくださった
まるで天使のようでした
やっぱひとりじゃ何もできないことを知ります

当初メインだった原画の展示!
写真を一枚も撮っていないことに気づきました
壁に飾れなかったので
入り口近くでまとめて白い布かぶせた台に置いたのですが
祭壇のようになっていました
祀られた原画 まあそれはそれで




SOZOROにしばらく会えないのはさみしいけれどきっと

また逢えるわ


by francegum | 2013-05-26 00:28 | 日記のようなもの
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